保育士、都城市役所、障害児支援センター職員と数々の仕事を経て、シフトプラス都城営業所に入社。入社直後はワンストップ特例申請担当から始め、ふるさと納税に関する知識を身に付けた。打たれ強い性格を買われ都城市担当となり、半年後には大阪府泉佐野市の受託開始に携わる。現在も泉佐野チームのまとめ役として、チームスタッフを導く。
インタビュー小バナシ...オススメ返礼品は泉佐野市のクラフトビール『よなよなエール』だそう。「フレッシュな香り・やさしいモルトの甘みが特徴!2026年夏までにヤッホーブルーイング大阪醸造所ビアライズがオープンするんです 」と、どんなときも泉佐野市のPRを欠かさない神宮司さんです(笑)
入社から8年。泉佐野市とともに成長してきた神宮司佳奈さんは、「毎日仕事は楽しく」をモットーに、明るく、ときには厳しく、最高のチームを作り上げています。
MVP賞受賞にとても驚いたと話す神宮司さんに、仕事の心構えやチーム作りについて聞きました。
神宮司:全社で投票する初開催企画でのMVP賞ということで、チャットで受賞の連絡がきたときは、驚きすぎて何かの間違いなんじゃないかと思いました。丸一日経ってようやく実感が湧き、感謝の言葉を返信しました。
まず、自分の仕事が周囲から注目され、評価されていることに喜びを感じました。努力が報われたことを実感すると同時に、日頃から私の仕事を見て、支えてくれている皆さんに深く感謝します。
これからも期待に応えたいと、一層身が引き締まる思いです。
神宮司:私の技術的な面だけでなく、チーム全体の活気を生み出すような貢献を評価いただけたのではないかと感じています。
以前リーダーを決める際にも「明るい、いつも楽しそう、話しかけやすい」と言っていただいたことがありました。今回も親しみやすさと仕事を楽しむ姿勢が周囲に評価されたのだと思いました。
神宮司:そうなんです!チームスタッフとはいつも仕事の楽しさやチームの一体感について語り合っています。
それほど私たち泉佐野チームは、とても良いチームだと感じていました。個人でいただいたMVP賞ではありますが、私がいつも目標達成に向けた難題に、モチベーションを維持して挑戦できるのは、チームスタッフのおかげだと思っています。
神宮司:自治体様からの目標は常に高く、それがそのまま仕事のやりがいとなっていますね。ふるさと納税の制度が変わるときなどは、特に先進的な取り組みをされる自治体様です。
常に最先端を行こうとする自治体様なので、私たちも高いレベルでの対応が必要ですが、やり遂げたとき達成感はとてもありますね。
神宮司:都城と日南営業所を合わせてチームスタッフは22人います。チームが共通の目標に進むため、時には率直な意見交換を行うことが大切だと思うんです。これは常に高い目標に挑む自治体様のご要望に応えて、チームが最高のパフォーマンスを発揮するために必要なことかなと。
私が先頭に立ってチームを牽引するときには、もちろん大きな役割を担います。だからこそ、私自身が率先して努力して、常に前向きな姿勢を示すこと。そうやってチーム全体のモチベーションを高め、スタッフが最大限の力を発揮できるよう心がけていますね。
他にはチームの連携や一体感をさらに深めるために、定期的なミーティングの回数を増やしたり、個々の業務内容を丁寧に把握したりと、様々なアプローチでサポートしています。
神宮司:私たち泉佐野チームは、まさに「ONE TEAM」です。一人ひとりがかけがえのない存在で、スタッフの協力がなくては、これまでの成果はありえないと思っています。
どんな困難な課題に対しても、プロ意識を持って前向きに対応して、何よりも仕事そのものを楽しんでくれるみんなの姿勢に、心から感謝しています!
神宮司:これまでは手探りでチームを引っ張ってきた部分も正直あります。役職者研修を受ける中で、チームをさらに高めるための新たな視点や課題も見えてきました。
意識して努力するだけでなく、将来的には自然にスタッフの力を引き出せるよう、そして、もっとチームを盛り上げていけるよう、スキルアップに努めたいと思います。